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		おまけ(ネタバレ注意！)

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これは殴り書きで書いているおまけ文です。
設定とかもろもろを書いていきます。
もちろんネタバレを含みますので、クリアしてから読むことを推奨します。

















・敵たち
敵は全て警備システムに則り自動行動している。
なお、破棄された施設で、管理する人はいないのでほとんど暴走状態と変わりはない。
プレイヤーを襲ってくるのは、登録のない機体だから。


・MC-01(自機)
様々なパーツをモジュール化しくっつけるMechaConnect構想によって生まれた機体。
しかし、モジュールに対して十分にエネルギーを供給できないため、効率的なエンジンが開発されるまで
製造計画は凍結。数機体だけ製造され、その機体は破棄、その後計画自体も忘れ去られてしまった。
…そしてなぜか洞窟の奥に破棄されていた機体を起動。洞窟を抜け出し、この地から抜け出すために進んでゆく。


・HM-01(横に動いて落ちてくだけのやつ)
コンテナを運んだりしたりする汎用性の高い重機の初期型。
初期型はエネルギーが持ちづらく長く飛ぶことができない。


・PG-01L(近づいてきて弾を撃ってくるやつ)
警備マシン第一号。
足が速く、突撃してくるが、重量がそこまでないためダメージを与えることはない。
その代わり機銃を搭載しており、平地ならば脅威になるであろう。


・SM-02(前面にシールドを張ってるやつ)
探索機、施設内に入った敵機を探すためだけの機体。守りが固いがかわりに動きは遅い。
有事の際にはPG-01Lを後ろに配置し、連携をとるはずだった。


・TM-2L(固定機銃撃ってくるやつ)
TM-L1をべーすに生まれた機体。
TM-L1の軽量化を目的として作られたが、耐久力が強化されただけで、
動きの遅い機体になってしまった。


・TM-L1(レールガンを落とすボス)
警備システムの母機として稼働している機体の一つ。既存の戦車をベースに様々な武装を追加した機体。
そのためだいぶ重量があり、ぶつかるだけでかなり痛いダメージをもらう。
本体上側は大きなドーム状カメラとなっており、敵機を見失うことはない。


・BS-31H(ビームを撃ってくるボス)
警備システムの母機として稼働している機体の一つ。空飛ぶ戦艦をモチーフに大型のビーム砲と
テレポーターを持つ機体。どちらもエネルギーを大きく食うのだがその機体に乗せられた特殊なジェネレータの
おかげで冷却さえ間に合えば自由に使うことができる。


・MC-02(最後のボス)
警備システムの母機として稼働している機体の一つ。かつて計画されていたMC-01を
再現するために作られた機体。これまでのボスが持っていた武装をもち、更に外付けのジェネレータ兼
ジェットとして背中にウィングを背負っている。


・ほんとはあった構想的なものとあとがき

最後はSTGステージ的なものを用意するつもりだったが、作ったプログラムがだいぶ複雑になってきてかつ、
2Dアクションゲーム用にしか調整しておらず、敵キャラやMC-01を
作り直すことになってしまいそうなので断念。
あとメモリリークが酷い。ポインタを使ってポリモーフィズム(であってる？)を意識したら、
オブジェクトの解放がうまくできなくて、ステージを切り替えるたびに大きめの
メモリリークが発生してしまった。反省。Ver1といえないのもそれが理由。
